ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

子どもの頃の科学的誤解

time 2014/11/14

ブログネタが「子どもの頃の科学的誤解」ということで、私の科学的誤解を思い出してみたいと思います。

犬がオスで猫がメス

犬と猫は同じ生物で犬がオス、猫がメスだと思っていた。

教育番組で犬の着ぐるみがいつも男の子で猫の着ぐるみがいつも女の子だったからそう思ったのだと思う。

ヘッドライトは車の目

車はヘッドライトが目の生き物だと思っていた。

アニメの影響?

雨は神様のオシッコ

雨は神様のオシッコという言葉を信じて必死になって逃げていた。

母さんからそう言われました。母の言葉は子どもにとって全て。

心臓は止められる!?

息を止めると、心臓が止まっていると勘違い。

心臓止めれるといって息を止めていた

車の窓から指を出すと・・・

窓から指を出していると、トンネルに入った瞬間に指が飛ぶと信じていた。

親の教育。危険防止

運動場でダイヤモンド探し

運動場に落ちている砂の中にある透明な粒をダイヤモンドだと信じて集めていた。

今考えたらガラスの破片か石英かな。

オシッコは植物の栄養剤?

オシッコは植物にとって栄養満点だからと、いろんな植物に立ちションしてました。

有機物、無機物の観点から言えばあながち間違ってないですね•••枯れなかったかなぁ?
とまぁパッと思い出すだけで様々な科学的な誤解がありますね。他にも思い出せない科学的誤解がまだまだありそうです。また思い出したら書きたいと思います。

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自己紹介

ふたば

ふたば

1986年生まれ、三十路超え 近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成過程修了、家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。 教材や教具の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。 ゆくゆくはこのブログの内容を本にしてまとめられたらと考えています。記事執筆、講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

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ふたばのブログについて

子どもの理科離れが問題になっています。しかし、実験を中心とした塾が人気を集め、本屋では科学図鑑が売れているようです。大人も子どもも本当は理科が大好きなんだと思います。では、なぜ理科離れが起こるのか?学校や塾の授業が理科の楽しさを十分に伝えられていないからではないでしょうか。このブログでは学校や塾の理科の授業を楽しくするための情報を書いていきます。教材や教具、面白い実験、ICT機器の活用法、授業で使える動画、教育書の紹介の他、道徳やコミュニケーションゲームなど子どもが人として成長していくための情報も書いていきます。このブログが子どもたちに理科の楽しさを伝えるため、そして子どもたちが明るい未来を作っていくために少しでも役立ってくれたら嬉しいです。

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